お問合せ
お見積り
紙袋の山元紙包装社 > コラム > 企業のイベントで紙袋を取り入れよう

企業のイベントで紙袋を取り入れよう

イベントやお店に紙袋を取り入れよう



紙袋とは、紙素材でできたバッグのことです。普段からお買い物袋として活用している方もいるのではないでしょうか。紙袋は個人の方でも購入できる店舗がありますが、オリジナル制作においては企業やお店からの需要が高いでしょう。例えば、企業においては販促イベントなどを開催するところもあります。販促イベントとは、企業が販売した商品をイベント参加者などに紹介し、購買意欲を高めて販売を促進する行事です。企業によってはイベントを開催する場所は異なりますが、例えば大型ショッピングモールでは法被を着用した社員が、通行人に対して販売促進運動をしているところもあります。

基本的にイベントに参加した方の多くが、その商品を直ぐに購入するということは少なく、一回自宅に帰り、ご家族と相談をしてから購入する方もいます。もしこのようなイベントに紙袋を取り入れれば、そこに商品の資料などを入れて、購入を検討しているお客様にお渡しすることができます。資料を裸の状態でお渡しするよりも、袋などに入れることでお客様は資料の持ち運びをしやすいため、資料を受け取ってくれる可能性が高まります。また、オリジナル製作をしている場合、紙の部分に会社のロゴや商品の写真を印刷することができます。紙袋を持っている方を他の通行人が目にすることもあるでしょう。企業の宣伝効果としても期待できるため、多くの企業では紙の部分に自社名やロゴなどをプリントしています。

このようにイベントでも活用できますが、その他にも粗品をお渡しする時も活用できます。イベントでも粗品をお渡しすることがありますが、年に数回開かれる展示会などでも取り入れられます。多くのショップでは、購入したお客様の商品を入れるために紙袋を活用しています。例えばアパレルショップです。アパレルショップでは主に衣服を販売します。若者向けのファッションを展開するお店や、紳士服、婦人服などそのお店によって取り扱うジャンルは異なりますが、アパレルショップでは主に衣服類の商品を扱うため、裸の状態で商品をお渡しするお店は少ないでしょう。もし、購入してくれたお客様に裸の状態で商品をお渡しすればお客様の中には失礼であると感じる方も多くいます。

また、雨などが降っている時、直接水に濡れてしまうとなると、更に持ち運びが不便になります。アパレルショップを経営されており、現在ビニール袋や裸の状態で商品をお客様にお渡ししている店舗ではオリジナル制作された紙袋を取り入れてみてはいかがでしょうか。

制作をしてくれる業者ではその他にもポリ袋、不織布バッグ、トートバッグなどを扱っています。取り扱う商品によってトートバッグのほうが好ましいケースもあります。お好きなものを選択してオリジナル制作を依頼できるため、多くのお店に対応してくれる業者が多くなっています。更に包装紙も扱ってくれるところもあるため、包装する機会があるショップでは包装紙の購入も可能です。



紙袋の活用方法



紙袋は日頃の生活で活用することができます。活用することによって、整理整頓や収納力をアップさせることができるので、生活の利便性が向上することもあるでしょう。

活用方法として挙げられるのがキッチンの引き出しの収納として活用することです。持つ部分として使われる紐などを取り除き、アレンジをすることでキッチンの収納として活用できます。キッチンは調理をする場所なため、収納しなければならない物が多くなります。鍋やフライパンは比較的サイズが大きいですが、手袋や食器用スポンジ、お弁当の飾りとして使用する小物などはまとめて収納しておきたいものです。何故なら引き出しを開けた時に外の小物と混ざり扱いにくいからです。

紙袋をアレンジして小物をそれに入れて管理すれば整理整頓ができ、更に生活の利便性が上がるでしょう。調味料をまとめる時にも活用できます。調味料の数は多く、醤油や油だけでなくナツメグや胡椒等家庭によっては多くの調味料を扱っています。これらの調味料が取り出しし易いように、紙袋を折り曲げたりしてアレンジをし収納することで調味料を一箇所にまとめることができます。



紙袋などを制作をしている業者のサービスについて



紙袋のオリジナル製作を依頼するためには専門の業者にお願いすることになります。業者ではお客様がデザインの目安を明確にするために、質を確かめてもらうために無料でサンプルを提供しています。また、納期に関してもできるだけお客様の都合に合わしてくれる業者が多いです。

例えば、業者によっては短納期を受け付けてくれるところもあります。お店によっては急遽紙袋を準備しなければならないこともあるでしょう。そのような緊急の発注にも対応してくれます。更に工場価格で提供してくれる業者もあるため、他の業者よりも安い価格で提供してくれます。基本的に企業が注文をする時は発注数が多いため、安い価格のところで購入すれば企業の負担は少なくなるでしょう。

>>オリジナル紙袋ならヤマゲン

次の記事へ
お見積り・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
お見積り・お問い合わせはこちらから お問い合わせ番号:全国0120-1158-78、東京0120-99-4129
無地既製品のパッケージショップ
お見積り・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
お見積り・お問い合わせはこちらから お問い合わせ番号:全国0120-1158-78、東京0120-99-4129
無地既製品のパッケージショップ

選ばれる理由|オリジナル紙袋の印刷ならヤマゲン