お問合せ
お見積り
紙袋の山元紙包装社 > コラム > 宣伝でもビジネスでも使える手提げ袋の選び方とは

宣伝でもビジネスでも使える手提げ袋の選び方とは

基本的な使い心地のよさを追求しよう



手提げ袋にはいろいろな種類があります。たとえば企業のチラシやパンフレットを入れて宣伝を兼ねたもの、あるいは、なにか商品を販売していて、その商品を入れるためのもの、あるいは、ふだん個人的に使うものから、公的に配るものまで、じつにさまざまな面を持ち合わせています。目的はたくさんありますが、自分にとって、あるいは企業にとってよい手提げ袋の選び方とはいったいどういう手段なのでしょうか。ここでは手提げ袋の選び方について紹介します。

手提げ袋を選ぶにあたって、優先されるものの一つに、使い心地のよさがあります。袋をどのような目的で製作するにしても、「使う」というところには何も変わりがありません。何かを入れて持ち歩くのが袋の役割なのです。そのために、気にしなければならないポイントはいくつかあります。

まず重要なのはそのサイズではないでしょうか。縦、横の大きさから奥行きまで、袋のサイズは数ミリ単位で変わります。この大きさを考える基準として、何を入れるのかというところを中心に考える必要があります。たとえば資料を入れるならば、資料のサイズに合わせるようにして選びます。花束やケーキのような横にも場所をとるものを入れるならマチの広いものを選ぶでしょう。ワインであれは、縦長のサイズのものを選びます。

どれくらい物が入るか、自分の目的のものを入れられるかはとても重要な点に当たります。とくにオリジナル製作するときは、このあたりをこだわって選ぶべきでしょう。細かいサイズは既製品では選ぶことが出来ませんが、オーダーメイドで作る場合にはサイズを自在に調整することができます。このようにサイズを調整することによって、ぴったりの袋を作ることができ、使い心地のよい袋を作ることができます。



手提げ袋選びで重要なこと



基本的な大きさなどが決まれば、ほかにも追及するところはいくつかあります。たとえば、色に関してはきちんと考えておかなければなりません。個人で使うにせよ、ビジネスで使うにせよ、使う袋の色は、使いまわすうえで重要なポイントになります。色が違えば持つ印象も違いますし、今後何回も使うか、その時限りになってしまうかにも差が出てくるでしょう。

まず、メインの色を選びましょう。暖色にするか寒色にするか、複数の色を使うかなども順を追って決めていきます。もし宣伝用であれば、企業や店のイメージカラーを中心に考えるのがよいかもしれません。ただし、オリジナルで作る場合、色は使えば使うほどコストがかかってしまいます。予算と合わせて考える必要がある部分です。

色以外には、ロゴを入れるか、あるいはイラストや写真を挿入するかどうかなど、デザインを考えていく必要があります。これに関しては、今後持ち歩いてもらうことや、使い勝手がよいことを含めて選ばなければなりません。いくらインパクトがあるからといって、派手すぎるデザインや色で作ってしまうと、持ち歩いてもらえず、宣伝にならなくなってしまう可能性もあります。宣伝材料として作るならば、何度も使ってもらうことが絶対条件です。

エコバッグとして使ったり、外に持ち歩いたりしてもらうためには、大きさや使い心地、使いやすい色、そして丈夫さなどが必要になります。袋を選ぶうえで、好きな色や好きなデザインだけで考えていくのは、個人的に使用するのであれば別ですが、ビジネスや宣伝として使う場合は、よい手段とはいえません。できるだけ多くの人に使ってもらうための袋選びが重要となることでしょう。



ほかにも選び方いろいろ



宣伝用、ビジネス用に使う場合の手提げ袋の選び方も基準はたくさんあります。サイズ、使い心地のよさ、デザイン、色などポイントはたくさんあげられます。しかし、これ以外にも実は選ぶ基準がいくつかあるのです。ここではほかにも考えられる選び方をいくつか紹介します。

まず、完全にオーダーメイドにするか、ある程度型にはまったものを選ぶかというところです。オーダーメイドは金額を必要としますが、そのぶんオリジナルで二つとない紙袋ができあがるために、宣伝としてはとても良いものができあがります。しかしながら、ある程度型にはまっているものから選んでも、オリジナルのものはできる為、こちらのほうが予算は少なく済むと言えるでしょう。大量に作らない場合は、少ない数で頼めるものかどうかを確認する必要があります。大きな企業でたくさんの人に配る予定である場合であればともかく、少人数のセミナーなどで利用する場合は、たくさん作っても無駄に終わってしまいますので、業者に相談してみましょう。

また、防水加工にしたり、丈夫なものにしたりと素材を加工することもできます。箔押し加工やシルク印刷、浮き出し加工、ラミネートなど、さまざまな特殊加工があるので、オリジナルで作る場合は特に利用してみるとよいかもしれません。いずれにしても、これらの加工やオーダーメイド、数の調整などに関しては、予算が大きく掛かってきます。組んだ予算から外れないよう、工夫をしながら手提げ袋を選んでいきましょう。大切なのは使ってもらえるかどうかという部分と、ある程度目立つかどうかであり、特殊な加工は絶対条件ではありません。自分なりのオリジナルを選び抜けるようにするといいでしょう。

>>オリジナル手提げ袋ならヤマゲン

次の記事へ
お見積り・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
お見積り・お問い合わせはこちらから お問い合わせ番号:全国0120-1158-78、東京0120-99-4129
無地既製品のパッケージショップ
お見積り・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
お見積り・お問い合わせはこちらから お問い合わせ番号:全国0120-1158-78、東京0120-99-4129
無地既製品のパッケージショップ

選ばれる理由|オリジナル紙袋の印刷ならヤマゲン