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生活に使う紙袋の適したサイズの決め方を知りたい

紙袋はサイズが自由自在



紙袋は生活の中で欠かすことが出来ない存在です。ちょっとしたものを持ち歩く際や、誰かにプレゼントを渡したりするときなどにも紙袋は非常に重宝します。そんな利便性の高い紙袋ですが、自分自身でオリジナルの紙袋を作成することも可能です。自分だけのオリジナルのものを作ったり、柄やロゴを入れることで企業用としても利用することが出来ます。

たとえば、企業用として利用する場合、A4の用紙やファイルが入るサイズの袋は何かと重宝します。先方へのプレゼンを行う際や、差し入れなどを持って行く際にも、重宝するでしょう。また、個人用として利用するのであれば、大きめサイズから小さめサイズまで、入れるものに合わせてオーダーをすることが出来ます。

サイズの決め方は、人それぞれ個性があってかまいません。決める部分はサイズだけではなく、他にも様々な部分がありますので、こだわりの紙袋を作るためにも、一つ一つ決めていくことが大切です。デザインやサイズはもちろんですが、材質やコーティング、手提げの設置箇所などもこだわることが出来ます。決め方は人それぞれですので、いろいろな紙袋を比較してみて、具体的に決めていきましょう。

企業によっては、数百枚単位でお得に作成をしてくれるところもあります。企業比較をして、依頼するところを選ぶようにすると、損をしないですみます。また、特別なデザインを施したいという場合、データでデザインを入稿することが出来るところもあります。こだわりのデザインをプリントした袋を作成したい方にはおすすめです。



紙袋は利用用途で決めましょう



紙袋の大きさを決める際には、どんな場面で利用するのか、利用用途で決めることが大切です。たとえば、次のような場面では、こんな紙袋を利用すると良いでしょう。

まず企業用の紙袋の場合、仕事用で利用することがほとんどですので、仕事で使う用紙の大きさが入るサイズのものを用意すると良いでしょう。たとえば、A4の大きさの用紙をよく利用する企業の場合は、A4サイズより少し大きめのサイズであれば、便利に使えます。また、その大きさの紙袋であれば、差し入れをする際などにも活用することが出来ますのでおすすめです。

次にプライベート用の場合は、利用目的に合わせて大きさを選ぶと良いでしょう。たとえば、プレゼントをする際に用意したいという場合であれば、あまり大きすぎても使い勝手が悪いため、小ぶりな大きさがベストです。また、自宅で資料を保管しておきたいなど、事務用として使うのであれば、ある程度資料に合わせた大きさのものを用意する必要があります。大きすぎると逆に保管に不便ですので、重ねて置いておいても邪魔にならない大きさのものを用意しておきましょう。

このように、プライベート用や仕事用など使い道が異なると大きさにも差が出てきますので、利用目的に合わせて、適当なものを選ぶようにしましょう。また大量発注する際には特に、サイズに関しては十分吟味してから依頼しないと、使い勝手の悪いものが大量に手元に残ってしまう可能性がありますので注意が必要です。デザインに関しても、あまりに特徴的すぎるものは利用用途が限られる可能性がありますので、幅広く利用できることを考えて依頼をすると間違いが無いでしょう。



紙袋の決め方は人それぞれ



紙袋のサイズの決め方は人それぞれですが、決め方に迷ったら、利用目的の他にも次のことを考えてみることも重要です。

まずは、直近で利用する目的に合わせて、注文するというものです。例えば、イベントで決まった商品を配るように利用したいという場合、その商品に合わせた大きさのものを注文すると良いでしょう。将来的に使い勝手の良い大きさというものが決められない場合は、このように、直近で利用するものに合わせてオーダーをしてしまうことがてっとり早いといえます。

次に、最初は少量で注文して、使い勝手を試すというのも一つの方法です。実際に使ってみないことにはよくわからないという場合もありますので、まずは必要最低限の個数を注文して、一度試してみると良いでしょう。そうすれば、余計な在庫を抱えずに済むため確実性があります。また、業者によってはサンプルを無料で発送してくれるところもありますので、サンプルを参考にして注文できれば最適な紙袋が作成できる可能性が高まります。

決め方を間違えて、在庫の処分に困ってしまうという悲しい事態を防ぐためにも、注文の前には、様々な角度から検討をすることが大切です。大きさの面はもちろんですが、デザインやロゴ、柄や材質などは間違いないかどうかよく確認をしてから注文をしていきましょう。大量注文をしてから間違いに気がついても後の祭りですので、最初は数枚注文をし、問題がなければ、同じデータで再度注文をすると無駄はありません。データ入稿が可能なところであれば、このやり方が最も適した方法ではないでしょうか。

>>オリジナル紙袋ならヤマゲン

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