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紙袋に使用するレインカバーに関する情報をご紹介

日々の暮らしの中で紙袋が使用されるシーンと、袋が水に濡れるリスク



私たちの日常的な生活の中で、紙でできた袋は、さまざまなシーンで使用されています。例えば、ショップで購入した商品を入れたり、資料を持ち帰ったりする際に、紙の袋を利用するケースは多く見受けられます。紙製の袋には、細かく分かれていて散らばりやすいものをまとめて保管したり、持ち運んだりすることができるというメリットがあります。また、中に入っているものを人に見られたくない場合も、紙の袋が目隠しの役割を果たしてくれます。

ただし、紙という素材を用いているため、ポリ袋やビニール袋などと比較すると、強度が低く、水濡れなどにも弱いという問題点があります。とりわけ雨の日に紙袋を使用する場合には、袋が濡れると、中に入っているものにまで水が浸み込んだり、袋の強度が下がって破れ、中身が落下したりしてしまうリスクが高くなります。特に、中に入っているものが精密機械である場合、水濡れや落下した時にこうむる損害が大きくなるので、注意する必要があります。

そのようなリスクは、紙袋の上に専用カバーを付けることで回避することができます。こちらは、読んで字のごとく、雨の日などに、袋にかぶせて使用するカバーのことを意味します。このアイテムを利用すれば、雨が降っている環境の中で袋を使用する場合にも、紙袋をポリ袋やビニール袋と同等の強度にまで高めることが可能となり、使用できるシーンが多くなるのです。



紙袋のカバーと用紙の質・加工方法について



中には、「紙の袋にカバーをつけるぐらいなら、最初からポリ袋やビニール袋を使用すれば良い。」と考えている人もいるかもしれません。それももっともな話ではありますが、場合によっては、特定の紙袋を使用することにこだわりがあり、代わりの袋を使いたくないということもあります。例えば、外国から持ち帰った土産物をプレゼントする場合に、現地でもらった紙袋にも思い入れがあるので、そのまま渡したいというケースも存在します。

そのような場面で活躍するのが、紙袋の上に付けるビニールのカバーです。とは言うものの、天気が悪くなることを予想していなかったにもかかわらず、急に雨が降りだしたり、カバーを取り扱っているお店が近くに見当たらなかったりする場合もあります。そういった場合には、自分で雨よけを作るのも一つの選択肢です。

また、紙袋の強度や耐久性は、表面に使われる紙の質や加工方法によっても違いが生じて来ます。その内、紙質には、「晒しクラフト(ツヤなし)」・「片ツヤクラフト(ツヤ少々アリ)」・「コート紙(多少ツヤあり)」・「キャストコート紙(光沢あり)」などが存在します。また、表面加工方法には、「マットPP貼り」・「ニス引き加工」・「グロスPP貼り」があります。それらの中で、マットPP貼りは、艶消しのシックな雰囲気がただようフィルムを貼る加工技術で、手触りの良いコンディションに仕上がります。また、ニス引き加工は、外見的にはほとんど見分けがつかないものの、紙袋に印刷された色が落ちるのをカバーする役割を果たします。こちらは、元の用紙の質感を保ちつつ、色落ちをカバーしたい方におすすめの加工方法になります。グロスPP貼りは、艶のあるフィルムを貼るもので、外見的にも美しい印象に仕上がります。こちらは、耐久性の高い加工技術であるため、印刷物を長期間にわたって保存したい場合におすすめです。



カバーの役割を果たす材質・加工技術の使用された高品質な紙袋を入手するために



紙袋は、カバーを取り付けたり、表面の紙質や加工方法に気を配ったりすることで、その強度や耐久性を高めることが可能となります。そのように、クオリティの高い紙袋を手に入れるためには、利用する店舗の選び方にも気を配ることが大切です。

例えば、インターネット上で紙袋の販売を手掛け、サンプルを無料で提供してくれる業者は、利用価値が高くなります。リアルショップを訪れる場合には、陳列されている紙袋を間近で見たり、触ったりすることで、商品の外観や手触り、使い勝手、強度などを確かめることができます。しかしながら、ネットショッピングの場合、ホームページ上に掲載された紙袋の写真や説明文などの限られた情報に頼って購入意思を決定することとなるため、商品が手元に届いてからイメージ違いのトラブルが発生しやすいという問題があります。そうしたリスクを回避するために、無料でサンプルを送ってくれる業者が役に立つという訳です。紙袋の無料サンプルを請求するにあたっては、商品を使用する場面や希望する材質、印刷物、強度、サイズなどの情報を、なるべく詳しくスタッフに伝えておくことをおすすめします。そのような方法を実践すれば、自分の適性やニーズ、希望条件にマッチしたサンプルが届く可能性が高まり、商品選びがしやすくなるというメリットがあるのです。

>>紙袋のレインカバーならヤマゲン

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