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紙袋のサンプルを請求したいとお考えの方へ

紙袋を注文する業者を選ぶ方法が分からなくて困っているなら



皆さんの中には、紙袋を業者に注文したいと考えて、サンプルを請求している方がいらっしゃるかも知れません。そのような場合にはポイントを押さえた上で、業者選びをすることが大切です。

例えば、時間的に余裕がない状態で業者を探す場合には、必然的に、短い納期で対応してくれる業者が適しています。また、誰もがコストをリーズナブルに抑えたいと思うでしょう。価格のリーズナブルな業者をと考えるのであれば、海外で商品を生産し、コストを削減しているところを選ぶのも1つの方法です。とは言うものの、それらの必要に迫られているという訳ではなく、無駄な経費はカットしても、クオリティは落としたくないという場合には、顧客のニーズや希望条件に対応する能力やオーダーのしかたに気を配ることが大切になります。

例えば、チロリアンテープの提げ紐にしたい、丸い形の紙袋や穴の開いた紙袋をつくってほしいなどの特殊な希望がある場合、それらにフレキシブルに対応してくれる業者を選びたいところです。また、スタッフとしっかり打ち合わせをしたいのか、自分で項目を選んで簡単に発注したいのかということも、業者の選び方に関わってくる問題です。また、メールフォームによる見積りだけではなく、緊急の時に、電話で相談に乗ってくれる業者なら、頼りがいのある存在となるでしょう。

また、製作に使用した版を保存する期間も、業者を選択する際のチェックポイントとなります。たいていの印刷会社では、版の保存期間は半年となっていますが、中には、数年に渡って保管するところもあります。そのように、版の保存期間が長い印刷会社は、信頼のおける業者である可能性が高くなります。



サンプルを請求した時などにチェックしておきたい条件



紙袋のサンプルを請求した際などには、印刷するデータ部分のデザインだけではなく、素材となる紙や袋の形状、紐、加工に使われる技術など、ありとあらゆる条件をチェックしておきたいところです。例えば、袋の手触りや重量などが異なれば、使用する人に与える印象もそれなりに変わってきます。それらの条件の中で、素材となる紙を選ぶにあたっては、使用するシーンと、必要とする耐久性をチェックしておきましょう。例えば、コート紙や晒クラフト紙など、白い色の紙は、品があり、高級な印象を与えます。その一方で、未晒クラフト紙や半晒クラフト紙などは茶色く、カジュアルな雰囲気をかもし出します。また、昨今では、アパレルや化粧品の会社などが、エコロジーやナチュラルといった面をアピールしたい場合にも、未晒クラフト紙が選ばれています。

次に、表面にほどこす処理により、紙袋の耐久性が変わってきます。袋の表面には、ハリを持たせて、水分や破れに対する強度を高めるために加工がほどこされます。中でも、「PP加工」は、最も強度の高い保護膜となり、撥水効果のあるものです。また、PP加工が登場する前には、ニス引きが一般的に行なわれていました。ニス引きは、現在も用いられており、PPと比較すると、保護膜としての強度は劣るものの、工賃が安上がりになるというメリットがあります。また、ニスには、部分的に加工し、視覚的にアピールすることができるという利点も存在します。



紙の選び方とオリジナル紙袋をつくるメリット



サンプルを請求して紙袋の素材をチェックする場合、それぞれのニーズや希望条件に見合った紙を選ぶことが大切です。例えば、晒クラフト紙かコート紙にPP加工をほどこせば、高級な印象を与えることができます。その一方で、和風なイメージで、紙本来の風合いを大切にしたい場合には、あえて加工をしないことをおすすめします。

また、紙袋を弔事に使用するのであれば、TPOを考えて、ギラギラと輝きを放つものは避けた方が賢明でしょう。そのような場面で、加工した紙を使用するなら、艶消しのマットなPP加工をほどこすのがおすすめです。そして、カジュアルやエコロジー、ナチュラルな印象を与えたい場合、加工していないクラフト紙を使用することをおすすめします。

また、紙袋の基本的な機能は、荷物を中に入れて持ち運ぶことであるのは言うまでもありません。とは言うものの、それ以外の目的で、紙袋が使用される機会も存在します。例えば、自社ブランドのオリジナル紙袋を使用すれば、中に入っている商品の価値までも向上させることが可能になります。また、中身の商品によって、適切な紙袋をチョイスすれば、さらに多くのメリットを享受することができます。

そして、紙袋のサイズが、入れるものの大きさに適したものであることも大切な条件となります。中身の商品に対して、大き過ぎる袋を選ぶと、中のものがガサガサと動いて、使用する人に不安を与えてしまいます。そういった意味合いからしても、個人の特性に合わせてつくることのできるオリジナル紙袋は、利用価値の高い商品と言えます。

>>オリジナル紙袋ならヤマゲン

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