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/ スポーツ用品店におすすめのオリジナルバッグ・袋|用途や選び方を紹介
目次
スポーツ用品店のオリジナルバッグは、ウェアやシューズなど入れる商品に合わせてサイズ・素材・形状を選ぶことが重要です。
この記事では、スポーツ用品店に適したオリジナルバッグの選び方を、山元紙包装社が実際に制作した両リュックタイプのポリバッグの事例とあわせてご紹介します。
スポーツ用品店ではどんなオリジナルバッグ・袋が使われる?

スポーツ用品店では、バッグに入れる商品によって必要なサイズや仕様が変わります。
ウェア・タオルなどを入れる場合
Tシャツやユニフォーム、タオルなどは比較的形を合わせやすいため、普段購入される商品の量をもとにバッグのサイズを検討できます。
複数の商品をまとめて購入されるケースが多い店舗なら、商品を無理なく収納できるよう、少し余裕を持たせておくと使いやすくなります。
シューズ・箱物を入れる場合
スポーツシューズなどを箱ごと入れる場合は、横幅と高さだけではなくマチも確認しましょう。
袋そのものが大きくても、マチが足りなければ箱が収まりにくくなります。
使用するシューズ箱などの実寸を確認し、実際に収納できるサイズから逆算してバッグを選ぶのがおすすめです。
キャンペーン・イベントで配布する場合
店舗イベントやキャンペーン、購入特典などでバッグを配布する場合は、商品お渡し用とは選ぶ基準が少し異なります。
入れるものに加えて、配布数量・予算・持ち帰った後の使いやすさなども考えて仕様を決めましょう。
スポーツ用品店のオリジナルバッグを選ぶ4つのポイント

1.商品に合ったサイズ・マチを選ぶ
最初に確認したいのは「何を入れるのか」です。
ウェアを数点入れる場合とシューズ箱を入れる場合では、必要な横幅・高さ・マチが異なります。
特に箱物は、袋の外寸だけでは実際に入るか判断しにくい場合があります。
山元紙包装社では、今回ご紹介する制作事例のように、事前にサンプルをお送りして実際の用途やサイズ感をご確認いただくこともあります。
サイズ選びに迷っている場合は、入れたい商品をもとにご相談ください。
2.持ち運び方を考える
スポーツ用品は、ウェアやシューズなど複数の商品をまとめて購入するケースもあります。
店舗から自宅まで持ち帰る場面はもちろん、その後にウェアやスポーツ用品を入れて再利用されることも考え、形状や持ち運びやすさを検討しましょう。
3.商品に合わせて素材・強度を選ぶ
入れる商品の重量や用途によって、適した素材や必要な強度は変わります。
山元紙包装社では、ポリ袋をはじめ、紙袋や不織布バッグなど、用途に応じたオリジナルバッグを取り扱っています。
素材ごとの特徴や詳しい仕様はこちらをご覧ください。
4.店舗・ブランドに合ったデザインにする
オリジナルバッグは、店舗名やブランドロゴ、ブランドカラーなどを取り入れて制作できます。
特にスポーツ用品店のバッグは、お客様が店舗の外へ持ち歩くことも多いため、ロゴが見えやすい配置や本体色と印刷色の組み合わせも重要です。
実際に山元紙包装社へご相談いただいた事例でも、「黒い袋に白のブランドロゴをできるだけきれいに出したい」というご要望がありました。
ここからは、その制作事例を詳しくご紹介します。
【制作事例】スポーツ用品店向けの両リュックタイプのオリジナルバッグ
山元紙包装社では、サイクル用品・スポーツ用品を取り扱う店舗の商品お渡し用として、オリジナルバッグを制作しました。
今回制作したバッグのサイズは巾350×高さ450mm、底マチ100mm。
素材には厚さ0.08mmのLDPE(低密度ポリエチレン)を使用しています。



今回制作したバッグの仕様は以下のとおりです。
- サイズ:巾350×高さ450mm+底マチ100mm
- 素材:LDPE(低密度ポリエチレン)0.08mm厚
- 本体色:黒
- 印刷:グラビア印刷・片面1色
- 印刷色:白
- 仕様:規格サイズ・両リュックポリ袋
スポーツウェアやシューズ、スポーツ用品、サイクルギアなどを入れることを想定して制作しています。
黒地に白のブランドロゴが映えるデザインに
今回お客様からいただいたご要望のひとつが、「黒い袋に対して、できるだけ白がきれいに出るように印刷してほしい」というものでした。
そこで、黒のバッグ本体に白1色でブランドロゴを印刷。
黒と白のコントラストを活かし、ブランドロゴがしっかりと目に入るデザインに仕上げています。
オリジナルバッグでは、ロゴデータだけでなく、バッグ本体の色と印刷色の組み合わせによっても印象が変わります。
ブランドイメージを大切にしたい場合は、実際の仕上がりを想定しながら本体色・印刷色を決めることが大切です。
制作前にサンプルを送り、実際のサイズ感を確認
今回の制作では、完成品を製造する前にサンプルをお送りし、実際の用途やサイズ感に問題がないかをご確認いただきました。
図面上では問題のないサイズでも、実際にシューズやウェアなどを入れてみると「もう少しマチが欲しい」「想定より大きかった」と感じることがあります。
特にスポーツ用品店では、ウェア、シューズ、サイクルギアなど形状の異なる商品を扱うため、実際の使用シーンを想定したサイズ選びが重要です。
「この商品を入れたいけれど、どのサイズがいいかわからない」という場合も、入れる商品や用途をお聞きしたうえでご提案します。
スポーツ用品店にはどの素材のバッグがおすすめ?

スポーツ用品店のオリジナルバッグは、用途やブランドイメージに合わせて素材を選びます。
ウェアやスポーツ用品のお渡しにはポリ袋
ウェアやタオル、スポーツ用品などの商品お渡し用には、ポリ袋が選択肢になります。
今回の制作事例のように店舗名やブランドロゴを印刷し、オリジナルのショップバッグとして制作することも可能です。
ポリ袋の素材や加工、オリジナル製作について詳しく知りたい方は、オリジナルポリ袋・ビニール袋の製作ページをご覧ください。
ブランドイメージを重視するなら紙袋
紙の種類や持ち手、印刷などにこだわりたい場合は、オリジナル紙袋も選択肢です。
シューズ箱などを入れる場合は、商品に合わせて横幅・高さ・マチを検討します。
詳しい仕様については、オリジナル紙袋・手提げ袋の製作ページをご覧ください。
繰り返し使うことを想定するなら不織布バッグ
購入後にもウェアやシューズなどを入れて使用してもらいたい場合は、不織布バッグも候補になります。
ロゴやブランド名を印刷すれば、商品を持ち帰った後も使用できるオリジナルバッグとして活用できます。
詳しくは、オリジナル不織布バッグの製作ページをご確認ください。
スポーツ用品店のオリジナルバッグ制作は山元紙包装社へ
スポーツ用品店のオリジナルバッグは、デザインだけでなく、実際に何を入れるのか、どのように持ち運ぶのかまで考えて仕様を決めることが大切です。
山元紙包装社では、紙袋・ポリ袋・不織布バッグなど、さまざまなオリジナルバッグを取り扱っています。
今回ご紹介した事例のように、
「シューズやウェアが入るサイズを選びたい」
「黒地に白のロゴをきれいに印刷したい」
「実際の商品を入れたときのサイズ感を確認したい」
といった具体的なご相談にも対応しています。
まだ素材やサイズが決まっていない場合も、入れる商品や使用用途、必要数量、ご予算、納期などをお聞かせください。
用途に合わせたオリジナルバッグをご提案します。
スポーツ用品店向けオリジナルバッグの製作は山元紙包装社へ
ウェアやシューズなど入れる商品や用途に合わせて、バッグのサイズ・素材・形状・印刷方法をご提案します。今回ご紹介した両リュックタイプのポリバッグについてもお気軽にご相談ください。
オリジナルバッグの見積もり・相談はこちら
紙袋や不織布に関する豆知識を発信しています。包装資材の取り扱いの他オリジナル印刷も行っている会社です。



