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製造前の確認事項

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紙袋に関して

  • ロットや仕様により印刷・製造方法が異なります。
  • [参考]
    • 100~500枚(既製品名入れ)
      出来上がっている既製品に片面1色(ロゴ程度)でシルク印刷または箔押し(ホットスタンプ)※袋サイズ変更や仕様変更不可
      ●シルクスクリーン印刷…インクの手刷り印刷
      ●箔押し…艶のある金箔や銀箔などによる名入れが可能
      ※既製品に名入れでは、印刷可能エリアやデザインサイズに制限がございます。
    • 500~1,000枚以上(既製品名入れ or 別注製造)
      オフセット印刷による別注製造が主で、オリジナルサイズや仕様・多色印刷などの場合はこちらになります。
      仕様的に、紐穴をあけて紐を通してつけるタイプの袋になります。
    • 3,000枚以上(別注製造)
      上記同様オフセット印刷が可能ですが、OFJという紐の部分が穴あけでなく、自動取付けされた自立式の紐にすることで、お得に製造することが可能です。
    • 5,000枚~10,000枚以上(別注製造)
      オフセット印刷また輪転タイプの袋のフレキソ印刷になります。
      輪転タイプの袋とは、入れ口がギザギザで紙紐が貼り付けられた袋です。安価ですが、大きなロール状の材料を丸々使用するため、最低ロットが多いのが特徴です。
      フレキソ印刷は樹脂版をハンコと同じ原理で印刷するため、細かなデザイン・網点・グラデーションの印刷は出来ません。

【別注製造に関するご説明】

<紙質について>

  • 別注製造では、大まかにクラフト紙・コート紙・特殊紙から選ぶことが出来ます。
  • 晒クラフト(白紙)・片ツヤクラフト・未晒クラフト(茶紙)などクラフト系の紙は印刷色が沈んだ色目になります。
  • コート紙は印刷色を綺麗に表現することができますが、製袋した時に角が割れてしまうため表面にPPフィルム加工が必須になります。
  • ベタ印刷の色によっては、PPフィルム加工をした後に指紋や傷が目立つ場合がございます。ご了承下さい。
  • 特殊紙は、元から色が付いておりエンボス調など風合いがある紙ですが、製袋原紙ではないため角が紙割れする可能性があります。

<印刷についての注意点>

  • 印刷色は極力色目を近づけて印刷しますが、完璧な色味の再現は出来ませんのでご了承ください。
  • 色校正サンプル作成が必要な場合はご依頼ください(別途費用)
  • 別注紙袋の色校正サンプルは手作りサンプルのため、量産品に比べて折り目や糊貼りが異なります。あくまでイメージサンプルとしてご参照下さい。
  • 色校正と本機での量産では機械や印刷方法が異なるため、若干の色の差が出る可能性がございます(色校正自体が出来ない製造物もございます)

<その他>

  • サイドの貼り合わせ部分と底面の貼り部分は、紙端までピッタリ糊付けはできずに少し浮きが生じます。
  • 機械貼りのため、正面部分の下からマチ巾分上がったところに折り線がつきます。

ポリ袋に関して

  • ロットや仕様により印刷・製造方法が異なります。
  • [参考]
    • 100~200枚(既製品小判穴ポリ袋名入れ)
      出来上がっている既製品のポリ袋に片面 1 色(ロゴ程度)でシルク印刷になります。
    • 1,000枚(1,000枚毎ロット小判穴ポリ袋)
      袋サイズや袋の色、印刷色などの仕様が決まっており、規格の中から最適な製造方法をご提案させて頂きます。
    • 約7000~10,000枚以上(グラビア印刷)
      袋サイズや形状など仕様により最低ロットが変動しますが、オリジナルサイズや仕様のポリ袋が可能です。
      グラビア印刷では、ある程度細かな印刷も可能です。

<注意点>

  • シルク印刷やフレキソ印刷は、デザインに網かけ・グラデーションはできません。
  • グラビア印刷の場合、仕上がり数量に10%以内の増減が生じます。定数の製造も可能ですが、価格がアップ致します。
  • ポリ素材に印刷のため、若干の印刷ズレが生じます。
  • 着色地の場合、印刷色が下地の色の影響を受け、色目が変わる場合がございます。
  • 持ち手付近には印刷は出来ません。
  • それぞれ印刷可能範囲がございます。
  • 色校正サンプルは作成できません。

箱に関して

  • 化粧箱に使われる一般的な材質はコートボール(表白・裏グレー)やカードB・カードA(ともに両面白)が使用されます。
    そのほかに光沢のあるメタル紙やパール紙、ナチュラル系ではサトウキビ再生原料のバガス紙などが使用されます。
  • 印刷については、化粧箱の場合はオフセット印刷(1色~フルカラーまで)が一般的で、表面加工が必要です。
  • 配送用や重たいものを入れる際に強度が必要な場合は、段ボール素材(厚み0.5mm~8mm程度まで)でのご提案となります。
  • 段ボール素材の場合は、色原紙を貼って色付きの箱を製造する事も可能です。
    但し、その場合はロゴ入れがフレキソ印刷の場合は、印刷色が下地の色の影響を受け、色目が変わる場合がございます。
    安全にロゴ入れをする場合は、箔押がおすすめです。
  • 段ボール素材の場合は、フレキソ印刷(1~2色程度)が一般的ですが、高級仕様の場合はオフセット印刷も可能です。
  • 金や銀など光沢のある箔押しをすることも可能です。
  • 貼り箱には特殊紙(タントなど)が多く使用され、箔押しが一般的です。
    オフセット印刷したコート紙を貼ることで、フルカラーの貼箱の製作も可能です。

<注意点>

  • 貼り箱や機械箱は手加工のため、多少の貼りのズレが生じます。
  • 展開にして型を抜くトムソン加工時に1~2mmの抜きズレが生じます。

共通確認事項

  • 全てのパッケージ製造に関しまして、ある程度許容範囲を持ってご発注下さい。
  • 特色の場合、DICまたはPANTONEの色番号にてご指示ください。
  • 極力色目を近づけて印刷しますが、全く同じ色での再現は出来ませんのでご了承下さい。
  • リサイクル法により、紙マークやプラマークなどの印字が必要です。
お見積り・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
お見積り・お問い合わせはこちらから お問い合わせ番号:全国0120-1185-78、東京0120-99-4129、夜間・休日090-6554-6006
無地既製品のパッケージショップ
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