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kome-kami BOX発売!お米を使った紙パッケージ

kome-kami BOX発売!お米を使った紙パッケージ

kome-kami boxの箔押し

株式会社ペーパル様の新商品で、お米をアップサイクルした繋ぎ目なしのパッケージ「kome-kami BOX」ですが、
弊社、山元紙包装社(ヤマゲン)でも、印刷・販売が可能になりました!!
食べられなくなったお米を活用した紙素材「kome-kami」ブランドの新商品、新技術で継ぎ目ゼロと滑らかな表面を実現した紙パッケージ「kome-kami BOX」が発売されます。
廃棄される災害用備蓄食品の加工米や加工流通段階で排出されるお米をパルプに配合しており、素材の売上の1%をフードバンクに寄付することで、フードロス問題の解決を目標とします。

弊社も協賛企業としてご紹介頂いております。
https://www.fb-kyougikai.net/

kome-kamiとは?

  1. 企業や自治体が廃棄する災害用備蓄のお米や、加工・流通段階で食べられなくなったお米を活用します
  2. フードバンクに売上の1%を寄付。 食品ロス問題の解決が目標です
  3. 江戸時代まであった紙に米を活用する文化を受け継いだ素材です

kome-kami BOXの特徴

  1. 継ぎ目の一切ないフォルムの、美しい芸術作品のような紙箱です
  2. 紙とは思えないほど滑らかな指通りの表面が特徴です
  3. ちょうどいいA5サイズで、装飾もできるのでアイデア次第で様々な用途で使えます
kome-kami box

お米と紙の歴史

実は日本では古くから紙にお米を使う文化がありました。鎌倉時代に始まり、特に江戸時代には多種多様な米入りの紙が生まれ、再生紙にお米を入れることで白くしたり、筆のにじみ防止のために使われたりしました。kome-kamiは古くからの日本の「もったいない」文化を受け継いだ伝統的でありつつも新しい素材といえます。

最新技術を用いることで実現した美しいフォルム

伝統ある米と紙の文化を受け継いだkome-kami BOXですが、最新技術を用いることで美しいフォルムを実現することができました。
まずは、お米を細かく粉砕したものとパルプを一体化した素材を、特殊な方法で金属型に均一に伸ばします。次に、圧力をかけながら一気に乾燥させることで継ぎ目の一切ないスムースな表面の形状が作られます。kome-kami BOXはこの製造方法によって従来の紙製品とは一線を画す滑らかなフォルムを実現できました。

kome-kami BOXの用途

ちょうどいいA5サイズなので、アイデア次第でどんな用途にもお使いいただけます。例えば、小物入れや、ギフトボックス、お菓子のパッケージなどに最適です。フードロス削減を応援するだけでなく、すべて紙でできているため脱プラにも繋がります。量産して在庫した上で、2023年6月より卸販売を開始します。

kome-kami BOXのサイズ

kome-kami BOXのサイズ

153mm×215mm×H40mm※ 外寸の参考サイズです。

kome-kami BOXの魅力について

 kome-kami BOXの魅力について①

美しさが一段と際立つ箔押し加工

箔押しを施す事によって、高級感とナチュラルさのある印象となります。
自然と調和する美しさで、包む商品の輝きをいっそう際立たせます。

 kome-kami BOXの魅力について②

フルカラーで様々な表現を

落ち着いた色合いになりますが、フルカラー印刷を施す事ができます。
あなたの芸術的な感性で自由に表現が可能です。

第一弾としてkome-kami BOXを使用した文具が販売

「HAKOS(ハコス)」という収納BOXにも採用されています。HAKOSは、職人の手仕事で手の込んだ紙製品を制作する老舗紙工会社の廣栄紙工株式会社様で製品化されました。

カラフルに色分けした小さな箱を丁寧に1つずつ敷き詰めるなど、細部にこだわって制作されました。文具マニアの物欲が沸き立つようなナチュラルポップなBOXです。一般販売に先立って、2023年5月18日より先行発売します。

販売サイト:https://koeisiko.base.shop/items/74430211

hakos ハコス kome-kami box

箔押しやフルカラー印刷も可能

箔押しを施す事によって、高級感とナチュラルさのある印象となります。
また、落ち着いた色合いになりますが、フルカラー印刷を施す事ができます。
使う方の感性で自由に表現することが可能です。

kome-kami 誕生の背景

現在、日本全体で年間646万トンにもおよぶフードロスが問題となっています。近年、企業や自治体が備蓄する災害用食品は増加していますが、利用しきれず食用では使えない状態のものも発生しています。また、加工や流通段階で食用として使えなくなってしまうものも多数発生しています。これらは、フードロス量の646万トンにカウントされてない数量となっています。フードバンクなどと連携したりして活用を模索していますが、全てが活用しきれるわけではありません。このような社会的なコストを価値あるものに変換し、売上の1%をフードバンクに寄付します。また、江戸時代までは紙の原料にお米が使われていましたが、古くからある「もったいない精神」を広めることで行動変容を促すこともあわせて、フードロスを削減を目指しています。

kome-kamiのサイクル

kome-kami紙袋や箱の製造も可能です

紙袋:https://www.package-shop.jp/products/detail/847
化粧箱:https://www.yamagen-net.com/yblog/202201/detail4418/

お問合せ

印刷をご希望の方はお気軽にご連絡くださいませ。

お問合せフォーム: https://www.yamagen-net.com/form/
フリーダイヤル: 0120-1185-78

ご連絡お待ちしております。
山元康平

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